
| 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
| 2026年 |


2026年5月16日(土)
利根川における水防演習は、昭和10年の大洪水を契機に水害防備策が確立されたことから始まりました。特に昭和22年のカスリーン台風では、利根川の堤防が決壊し流域に壊滅的な被害をもたらしたため、水防活動の必要性と演習の重要性が改めて叫ばれるようになりました。
昭和27年に第1回演習が開催されて以来、現在は利根川沿川の5県(埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県)が持ち回りで毎年実施しています。本年も、近年の気候変動に伴う水害の激甚化に備え、水防技術の向上と関係機関の連携強化を目的に、実戦さながらの演習が行われました。
【主催】 国土交通省、群馬県、千葉県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、千代田町
【場所】 群馬県邑楽郡千代田町赤岩地先(利根川左岸159.0km付近)
今回、一般社団法人地理空間情報推進協会(GIAP)も本演習に参加致しました。当協会は関東地方整備局 と「災害時 における地理空間情報の活用に関する協定」を締結しております。今後も高度な地理空間情報を活用し、地域の安全・ 安心に貢献できるよう、来年以降も継続して参加させていただきたいと考えております。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |